嬉し恥ずかし,本八幡で行こう!の地域活動が
週刊SPA!の特集に掲載されました~。

(ジャジャーン!こちらが2009年10月27日(火)発売の週刊SPA!表紙)
2009年10月27日(火)発売の週刊SPA!11月3日号の
「住んでる街のジモト化計画」という特集です。
仕事や何かの都合で引っ越してきた新天地。その場所で友達作りや地域活性化のために頑張り,
第2の地元にした人たちを紹介する,という粋な内容なのですが,
新潟生まれで千葉県茂原市育ち,なのに市川市で10年間住みながら市川市の地域サイトを
作ってきた自分も正にその1人というわけです。
歌手なら紅白歌合戦,芸能人なら笑っていいとも,そして一般人の私はこの10年,
週刊SPA!掲載を目標に頑張ってきたといっても過言ではありませんっ!(>o<)/カゴントイウカオカシイ
もちろんごますりはこれだけでは終わりません。
こちらの取材は2週間ほど前に受けたのですが,その際の記者の方の丁寧な仕事に驚きました。
終始こちらが話しやすいように話を盛り上げ,引き出してくださるんですよね。
ハイスピードで記事を書く必要があるはずなのに,こうやって1つ1つの記事にちゃんと
出向いて,時間をかけて取材をしている姿に感心しました。
そして更に!取材後に届いた見本誌には手書きのお手紙が同封されており,
撮影した写真もCDに焼いてプレゼントしてくれました。

(頂いたお手紙と写真の入ったCD)
いやー,ありがとうございます。今後は週刊誌を見る目が変わりそうです。
(くしゃくしゃなのは机の上に置いておいたらうちの息子(7ヶ月)が食べてしまったからです…うぐぐ)

(週刊SPA!特集「住んでる街のジモト化計画」の見出し)
さて,本題です。
地域サイト本八幡で行こう!はいろいろな繋がりや体験を作り出してくれました。
数え切れないくらいの人やお店,イベントとの出会い。
船橋と市川で迷っていたのですが,ここを見つけて市川に決めたいうメールを数え切れない位頂きました。
飲み会の場は人との繋がりが2組のカップルを作り,結婚までいたりました。
(今は亡き,親友であり理解者だった居酒屋祭のご主人に感謝)
でも振り返ってみて再確認したのは一番影響を受けたのは誰より私だったということです。
毎日数え切れない位の写真を撮り,記事を書きました。
映画を撮影したのも,手話の勉強を始めたのも,ラジオ番組「本八幡らじお」を始めたのも,
市川ケーブルテレビに出演させて頂いたのも,そして生涯の妻であるゆき坊さんという
素晴らしい女性と出会えたのもこのサイトの八幡回遊展の取材からでした。
そしてこの趣味は仕事にも大きく影響しました。
帰宅後の本八幡で行こう!の更新はいつのまにやらHTML編集の技術,画像撮影の技術,
画像編集の技術,プログラムスキルをつけてくれました。
ホームページが作れるというだけでも今の職場でも重宝される存在になってますし,
音声編集や音声編集,DVD作成などの技術も生かされてます。
地産地消やエコに目覚めたのももちろんそうです。
日本で,千葉で,市川で生まれたものを食べたいと思うようになりましたもの。
ゴミの分別方法なども記事にして実行してきました。
自分で作ってきた地域サイトがくれた出会いが,自分を良い方向に導いてくれました。
私(来年で32歳)は今の自分の方向性に満足してます。
千葉県市川市に心から感謝,感謝です。
そんなわけで市川市民の皆様,是非是非週刊SPA!をお手にとってみて下さいねっ♪
★掲載誌
2009年10月27日(火)発売の週刊SPA!11月3日号
特集「住んでる街のジモト化計画」 P119ページ~2009.10.28 魔法亭あべっち さ ん write!