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授乳室で休憩しているおじさんおばさん達,市川シャポーの授乳室は休憩所ではありませんよ!
今となっては一児の父,魔法亭あべっちです。
本八幡で行こう!を始めたのは2000年の話なのであれから9年が経ったんですね。
そりゃ親にもなるはずです。

さて,今回私,激ペンさせて頂きます。
単刀直入に書かせていただけるならば,「市川シャポーの授乳室は休憩所ではないですよ!」です。

本日(2009.07.14(火)),嫁さんが市川駅南口図書館まで本を返しに行ったのですが,
授乳をしようと向かった 「市川シャポー」の授乳室のテーブルはおじさんおばさんで満員状態だったそうです。

旅行のパンフレットを見る夫婦。おじさん&おばさんの4人組などなど。
入ったところにも「ここは休憩室ではありません」という張り紙が貼ってあるのにです。
あの小さなスペースが満席なのですから,それがどんな状況なのか想像してみてください。

そんな劣悪な環境で,思い切り入りづらい授乳室でも入らなければ子供がお腹を空かせてしまいます。
お腹を満たせなければ間違いなく泣き出してしまうんですから。

子育て中のお母さん達は「ここでおむつを変えよう」とか「ここでおっぱいを上げたら1時間は持つ」など,
頭の中でシュミレーションして行動してます。それは周りに迷惑をかけないためでもあります。

意を決して嫁さんは入っていったそうですが,断念せざるを得なかったママさんも多いと思います。
…というか普通,入れませんって。

使ってないなら使うまで座っていてもいいんじゃね?なんて思う方は,
ここで授乳室がどうして存在するのか考えてみてください。

女性にとって町中で胸をはだけるのはやはり恥ずかしかったり抵抗があって当然です。
逆に授乳やオムツ替えを汚いと思っている人だって居て,その両方の意見から生まれたのが授乳室です。
例え席が空いていても,そこが休憩する場所では無いことは分かるはずです。

更に驚いたのが嫁さんが入っていっても誰もアクションを起こさなかったというんです。
全員,座ったまま,ぺちゃくちゃ話しながら飲み物を飲んだりパンフレットを見たり。。

ここって電車で言えば優先席のようなものです。
使っていたとしても席を譲ったり道を空けたりするのが当然です。

薄いドアで区切られた小さな部屋で,外から聞こえてくる笑い声にストレスを感じながら
嫁さんは授乳をしたということです。

この話を聞いて,プライドも優しさも何もないこの人生の先輩方を恥ずかしく思いました。
「民度が低い」と言いますが,本当,その通りだと感じました。

31歳の年下の若造にこのように思われていることを恥ずかしく思ってください。
オレもこうして書いてて情けなくなってきたのでこの辺で。
市川市民のじじばばのモラルの向上を求めてやみません。

(心にちょっとの優しさを。)
(心にちょっとの優しさを。)

余談として。
この日,京成バスでのベビーカー乗り降りを手伝ってくれた乗客の方が居たそうです。
そのようなおっさんの存在をとても頼もしく思います。
自分も例え年老いてもプライドを捨てずそっち側の人間で居たいです。


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