本八幡・市川ニュース!
2009年4月現在の市川市の「乳幼児の医療費助成制度」について
平成21年度3月から親になりました魔法亭あべっちです。

今回はいちかわしないで子育てをしてらっしゃる,またはする予定の皆様へ,市川市の乳幼児の医療費助成制度のご紹介です。
こちらは市川市に住む小学校入学前の児童の医療費を助成してくれる制度です。
下記,公式サイトより引用です。


この制度は、市川市に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から小学校就学前までのお子さんの健全な育成のため、保険診療分の医療費の一部を助成する制度です。

平成21年4月1日から、保護者の所得にかかわらず、
すべての小学校就学前のお子さんの医療費が助成対象になりました!


【詳しくはこちらから】『市川市|乳幼児の医療費助成制度
http://www.city.ichikawa.lg.jp/chi02/1111000001.html


▼簡単な手続きの流れは?
簡単に説明しますとこんな感じです。
自分の場合は,申請は出産届の提出時に一緒に済ませてしまいました。
この際,保険証が必要になるので持って行きましょう。

1.「市川市乳幼児医療費助成受給券」の申請をする
2.翌月から使える受給権が郵送されてくる
3.受給権を医療機関の窓口に提出して使用する。自己負担額だけの支払いで済む。

◎受給権の申請に申請に必要な書類
・市川市乳幼児医療費助成登録申請書( 申請の窓口で受け取るか,(※),公式サイトからダウンロード&印刷する)
・健康保険証( お子さん本人のもの。またはお子さんが加入する予定の保険証)
・振込口座がわかるもの (保護者名義の口座)
・印鑑 (スタンプ式以外のもの)

【申請の窓口】
市川市役所こども福祉科,行徳支所福祉科,大柏出張所,南行徳市民センター

※詳しい手続きの流れについては↑のリンクからご覧下さい。


▼平成21年8月から自己負担金が200円→300円にアップ
公式サイトの情報に寄ります助成内容は以下の通りです。
保護者の負担:入院1日200円, 通院1回200円,調剤無料

ただし,上記は平成21年7月末までで,今年の8月からは「助成額が減額」になり,
保護者の自己負担は入院1日300円, 通院1回300円アップするそうです。


▼要らない保護者の所得金額による制限解除…
個人的には今年4月からの「保護者の所得にかかわらず対象になりました!」は不要だと思います。
金持ちの皆様には医療費くらい多めに払わせましょうよ…。助け合いでしょう。

法律を作ってる人間が金持ちなので「100万円の収入の差」の違いが分からないでしょうね。
所得の高い人間への助成が増え,所得の低い人間の負担が増える(200円→300円)…最低の改正だと思います。

▼まとめ
それでも知らなければ利用できない制度なので覚えておいて下さいね。
また,ころころと変わる制度のようなので公式サイトを定期的にチェックするようにして下さい。
以上,「市川市の乳幼児の医療費助成制度」のご案内でした。

2009.04.25 魔法亭あべっち さ ん write!
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