根は正直だけどひねくれもの,金はないけど夢がある,
市川に住んで10年目魔法亭あべっちでございます。
さて,次々回で毎週金曜日に市川市から送られてくる 「メールマガジン」,
「いちかわ夢マガジン」が次々回の配信で400回を迎える。
いやー,これは素晴らしい偉業であり,快挙である。
2009年4月24日(金)の配信が399回で,そして5月1日(金)が400回。
今からその日が待ち遠しくて仕方ない。

(いちかわ夢マガジンを発行している市川市役所)
なにせ毎週金曜日,週に1度の配信なので,
400(回)*7(週間)/365=7.67…
と,この偉業の達成には7年半以上の年月が必要になるのだ。
分からない方のために説明しておくと,このメールマガジンは市内のイベント情報や行政情報などを,
「登録したメールアドレス」に送信してくれるというサービスである。
興味があるけどまだ登録してない方は,この文章の最後にリンクを貼り付けておくので購読を始めて見て欲しい。
購読料は,もちろん無料である。この出来なら個人的には一通10円でも出せる。
イベントなどは日時や場所など簡単な概要だけ書かれており,
詳細が知りたい場合はリンクをクリックして読むというシンプルな構成で,
とても見やすく使いやすいメールマガジンに仕上がっているなぁと個人的に思う。
最初の挨拶コーナーも好きだ。
市川市役所の人(市川市民であると思いたい)が交代で書いている200文字程度の
短い挨拶文なのだけど,この人はどんな人なんだろう?と日々愛着が深まっている自分が居るから不思議だ。
嬉しかったのはもう何年か前(曖昧だのう…)に,
メールマガジンの内容を「地域のために引用させていただいてよろしいでしょうか?」と
市川市に送ったときのこと。
オレの当時の市役所のイメージだと,
「著作権の関係で掲載前に一度ご連絡を…」とか「上の者が席を外しておりまして…」とか
とにかく面倒くさくなることを覚悟していたのだ。
でも帰ってきたメールは優しく人間じみたものだった。
どうぞ使って下さい,的なものだったのを記憶している。
市役所のヒトニも地域愛があるんだなぁとその時初めて思い,にんまりしたんだ。
本八幡で行こうは今年か来年で開設10周年を迎える。チャントカゾエテ!
この10年間でいくつの市川情報サイトが出来き,そして無くなっていっただろうか。
そんな中での「配信400回」という数字は,素直に素晴らしいと思うのだ。
お金を貰って仕事としてやっているという違いはあるものの,やはりそこに地域愛と
情熱がないと良い文章は書けないし,続かないはずなのだ。
自分は地域ペーパー会社で働いたこともあるしテレビ市川などの頑張りも見てきた。
はっきり言えるのは今の市川はこういう人たちに支えられているということだ。
道も方向も違えど,どこかに彼らを敬う,尊敬の念がある。
そんな同じライン上で地域を盛り上げる一環を担っていることを誇りに思う。
趣味で続けているラジオ番組 「本八幡らじお」もあと少しで200回配信だけど,
こうなったら4000回まで続けてやるぜっ♪(70年以上かかるけど…)
では改めまして…
いちかわ夢マガジン様,400回配信,おめでとうございます!
これからも我々市川市民を楽しませて下さいね♪
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