お元気ですか,31歳市川市民,魔法亭あべっちです。
ついに我らが市川も春分の日を迎えました。
これから少しずつ,温かくなっていくのは嬉しいのですが,
大量に買ってしまった灯油の使い道に困ってます。
…ストーブを使う機会もまだありますよね?
さてさて,先日,市川市のホームページをネタ探しのために彷徨っていたときに
見つけた情報をお知らせいたします。
来る2009年3月22日(日)に「レンコンの会」主催のフリーマーケットが行われます。
おっと,もう明日ではないですかっ。

(リサイクルプラザでのフリマのイメージ写真)
レンコンの会は「障害者と共に地域で生きる 社会福祉法人 市川レンコンの会」と
いう団体とのことです。公式サイトからの引用文を載せておきますね。
市川レンコンの会は、障害者の方々が健常者の方々と同じように社会生活を営むためのサポートを目的として発足した、一般市民による民間団体です。
自分は障がいを持つ方々に(この呼び方もなんだかなぁ),
特別な想いを持っているわけではありません。
怒られるかもしれませんが,何かが弱いことは1つの個性だと思ってます。
正確には,あるときを境にそう思えるようになりました。
例えば私事ですが最近,視力がグンと落ちてしまいまして,
車の運転にメガネが必須の体になってしまいました。
これは言ってしまえば1つの「障害」であり「個性」です。
逆に,「健常者」などと呼ばれる人たちが強盗,殺人,詐欺,汚職,放火,
強盗,痴漢,強姦のニュースが日本だけでも毎日,山のように上がってきます。
この方達のどこが健常なのでしょう?
こちらのほうがよっぽど脳内に「障害」がありますよね。
そんなねじ曲がった考えの持ち主ですから,
なんとなく「お金での支援」というものに抵抗があったわけです。
勝手なイメージなのですが,見下しているというかなんというか。
24時間テレビに違和感を感じてしまうのもその影響かもしれません。
(テレビ番組をやらずに数百人のスタッフのギャラや数ヶ月前からの取材費,
交通費などをそのまま募金すれば,数億円にはなるだろうに,という想いもあり)
でもでも!
このようなフリーマーケットであれば,作った物を評価して買うことができます。
良い物であれば買う,という当然の行為で寄付を実現できます。
いえいえ,募金だって素敵なことなんですよね。
世の中にはお金が必要な障害者の方もたくさんおられるんです。
ここはなんとか自分も考えを変えたいと思います。
同じ市川に住む人間として,いやいや同じ人間として,
頑張る人たちの応援が出来たら嬉しいと思い紹介させて頂きました。
地域とボランティアって繋がりやすいと思うんです。
2009年3月22日,リサイクルプラザ,要チェックお願いします。
毎月やっているらしいので行けない方もいつか一度足を運んでみてください♪
●詳細
日時:平成21年3月22日(日)
主催:レンコンの会主催
お問い合わせ: レンコンの会 電話:047-357-1141
※リサイクル活動・
チャリティバザーの開催
・原則毎月第4日曜日に市川リサイクルプラザ(コルトンプラザ向かい)でフリーマーケットを開催。・不定期に市川妙典SATYでフリマを開催。公式サイト 障害者と共に地域で生きる (市川)レンコンの会
http://www.h4.dion.ne.jp/~renkon/2009.03.21 魔法亭あべっち さ ん write!