
魔法亭あべっちです。
昨年末のニュースなのでご存じの方も多いと思いますが、
市川市の地方税の過大徴収が明らかになりましたのでお伝えします。
半世紀以上も市税を過大徴収 市川市に存在忘れられた条例 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081014/lcl0810141832006-n1.htm
記事によりますと、
千葉県市川市で昭和29年に制定された「市税の減額条例」が適用されずに、
市民税が半世紀以上も「過大徴収」されていたことが2008年10月14日、分かった。
市財政部は「条例制定以来、適用した形跡がない。申し訳ない」と謝罪したが、
15年度までの50年間の過徴収分は「地方税法の時効」により返還できないという。
うーん、市民が支払っている市税をなんだと思ってるんでしょう。
市役所の市財政部の人間はどうか反省してください。
…って反省だけで済ませちゃ反省なんてしませんよね。。
言い訳が「偽装」ではなく「忘れていた」だったら許されるのでしょうか。
それならなんでも「申し訳ない、忘れていた」で済むような。。
取りすぎた現金を払い戻しないと話しにならないでしょうが。
勿論、あなたたちがしているようにしっかりと利子をつけてね。
そして「時効」ってなんです??
筆者も3日ほど前に118000円という安くない市民税を納税したばかりなのですが、
これも支払わずに5年も待てばその地方税法の時効とやらで免除されるのでしょうか。
半世紀分の過大徴収が認められるのであれば意外とOKかもしれませんね。
以上、「市川市、半世紀以上の市民税の過大徴収も50年間分返還せず」の
ニュースをお伝えしました。あぁ、市民として情けないです。
2009.01.31 魔法亭あべっち さ ん write!