「本八幡らじお」放送以外ではご無沙汰しておりました、魔法亭あべっちです。
今回はテレビ市川の地域情報番組「イチカマニア」の終了にあたり、
「本八幡で行こう的 イチカマニアのまとめページ」を作成してみました。
過去の関連ニュースのリンクも張っておきますので併せてご覧ください♪


(イチカマニア放送の様子。
パーソナリティは左:工藤竜平、右:植杉尚子のお二人でした。)
(最終回放送より)
さて、テレビ市川の「イチカマニア」が先日の放送で最終回を迎えました。
(ストリーミング放送はまだ楽しめるのでお見逃し無く)
信じられないのですが、どうもこれは夢ではなく、事実のようです。
おそらくイチマニ編集部には終了を惜しむ多数の声が寄せられていると思います。
自分も市川市内のあちこちでイチマニの話をよく耳にしました。
「ヤフーのクーポンよりも効果があったよ(お店を紹介していただいた店長より)」
「昨日、千葉テレビ出てたでしょ?(高校生より。テレビ市川ですってば)」
本当、愛されてたんです、イチカマニア。
イチカマニアはその企画のおもしろさが際だってましたよね。
中でも市川のいろいろなお店とコラボれーションし、市川の名物を作る企画は画期的でした。
価値ばかりが上がり、地元の人が食べられない下関のふぐのような「いちかわの梨」よりも(※)、
イチカマニアの番組内で市民の手によって作られたグッズのほうが親しみやすかったです。
(※食べられないのは所得の低い筆者だけの可能性があります)
今では私の嫁になってくれたゆき坊さんもイチマニの企画に協力し、
「市川の新たな名物」として「市川の黒松石けん」を作り出しました。
これって全国的にもあまり無いんじゃないでしょうか。
きちんとイチマニを調べればきっと「世界初」が多いような気がします。
・市川の地ビール


市川コラボビール「イチマニビール」飲んでみました♪
http://motoiko.yukiboulife.com/topnews/2006/200606018.html
・市川の新しいおみやげ

3月10日(土)祝発売!市川名物のペナントを「行徳街回遊展」で販売!
http://motoiko.yukiboulife.com/topnews/2007/200703006.html


市川ケーブルテレビで市川のおみやげを作製、販売中です♪
http://motoiko.yukiboulife.com/topnews/2006/200609016.html
市川ケーブルテレビから作られたおみやげ、蜂の家の「梨っ子」を食べました♪
http://motoiko.yukiboulife.com/topnews/2006/200610002.html
私ごとなのですが、先日、パソコンの故障により、
もといこを作り上げてきた
プログラムや写真などの9年間のデータの大半を消失しました。
あまりのショックにもうパソコンも見たくなくなっていたこの2週間。
こんなときはこれまでも何十回も葛藤してきた「あの命題」が頭を持ち上げます。
まだ「本八幡で行こう!を続けていく必要があるの?
去り際が大事なんじゃないの?
もう何度も何度もぶち当たっては撃破してきた愚問です。
答えは出ているのに、また動けない自分がいました。
「明日やればいいや」とずるずる復旧作業を遅らせてきました。
そんな日々の中で、
イチカマニアの収録のあった日はスタッフの皆様の「面白い番組を作る!」という
熱い情熱に刺激され、
「負けてたまるかっ」と自転車を全力でこいで帰宅し、
夜中までニュースを書いていたのを思い出してました。

オイラ、市川ケーブルテレビ「イチカマニア」に出演してます!
http://motoiko.yukiboulife.com/topnews/2006/200611006.html
どうしてNHKもフジテレビも見ない自分がイチカマニアだけは気になり、
友人に録画をお願いしてまで見たがっていたのか。
それは間違いなく、そこに「ローカルさ」と「笑い」、そして「地域愛」があったです。
真面目なグルメ番組やホームページなんぞは他にもどこにでもあったからです。
「じゅん菜池に大蛇を探しに行く」なんて企画を強行した番組を他に知りません。
ある意味、もといこに通じる物があった番組がまたひとつ、終わりを迎えたのです。
うん、まだ頑張らなくちゃ。
だから自分も終わりのその日まで、オレも精一杯頑張ろうと決意しました。
オレはイチカマニアという番組が市川で作成され、放送されたことに敬意を表します。
そして作られた伝説を後世に伝えていきたいと思ってます。
最後に、エンドロールに「特派員」として自分の名前を出して頂けたことを
誇りに思います。
全然伝わらないですね。言葉を安っぽく感じます。
とにかくイチカマニアよ、永遠なれ!!
