本八幡ニュース!
2008.03.16 市川市真間街回遊展レポート
魔法亭あべっちでございます。
今回は2008年03月15日、16日に行われました真間街回遊展のレポートです。
両日とも、ぽかぽか陽気に恵まれた回遊展日和の1日でした。

いつも以上に人通りが多い今日の大門通り。
いつも以上に人通りが多い今日の大門通り。

さて、私がレポートしたのは16日の後半戦。
yuzuママさんから頂いた情報によりますと16日のほうがイベントは多い模様。
いやーー、楽しみです。

本八幡らじおでも真間回遊展について語っておりますので、是非、お聞きください。
20080316本八幡らじお098回「真間街回遊展レポート」
http://caspeee.jp/channels/m2/BgBr8MI2g1/

大門通り自体には真間回遊展の出し物は少ないみたい。
大門通り自体には真間回遊展の出し物は少ないみたい。

大門通りから小道に入るとある「まま通り」の「生菓子のいろは」さん。
大門通りから小道に入るとある「まま通り」の「生菓子のいろは」さん。
最初に見つけた回遊展イベントを見つけたのはこちらでした。
みたらし団子が通常75円が60円っ!
迷わず買ってしまいました。うれしいなぁこういうサービス。

まま通り。
まま通り。
文化の町市川を団子かじりながら歩くなんて、ちょっと洒落てます。


ホリエカメラで頂いたお水。
ホリエカメラで頂いたお水。

ホリエカメラさんは「写真展示とお休み処」。
古き良きフィルム時代のカメラが数百円でワゴンセールされてました。
今はデジタルカメラの時代、フィルムカメラは時代遅れなのですね。。

自分もフィルムからデジカメへの切り替わりを目の当たりにした一人。
交換のときに上手にやらないと光が入って数枚がパーになるとか、
現像に出す前は巻いてからとか、それに自動巻取機がついて進化したとか。
そんな話が出来ること自体、年をとったということでしょう♪

ここでは水道の水をこの機械に通しただけという「お水」を貰っちゃいました。
国府台近辺のスーパーで水をくれるところは、ほぼ無いので貴重なのです。
(そこ南八幡時代は良かったです。QUEENS伊勢丹、長崎屋、リブレ京成…)
ありがとうございますー。


賑わう青空マーケットの会場。
賑わう青空マーケットの会場。

青空商店街の業者の出し物。
青空商店街の業者の出し物。
市川真間駅まで戻ってきたところにあった「青空マーケット」では屋台が数多く出ていて、
とても盛り上がってました。新鮮そうな野菜売り場も売られてましたヨ!

250円で購入した生ビール。泡が良い感じ。
250円の生ビール。泡が良い感じ。
ええ、勿論、ごくごくといただきました。

今回買った食べ物達。
今回買った食べ物達。
私、 いつもは貧乏生活をしてますが、地域のお祭りのときだけは制限を外しますので
パァーといろいろ買っちゃいましたが、これでも1000円も行かないんですヨ♪


手児奈霊堂のイベントステージ前。
手児奈霊堂のイベントステージ前。

15時にたまたま通りがかった手児奈霊堂では各種イベントが行われてました。
通りまで音が届く音量だったので気がつけましたが、
そうではなかったら通り過ぎていたでしょう。
音響の方、グッドジョブです。

パントマイムショー。
パントマイムショー。
パントマイムショーではほんわかとしたゆるい雰囲気の中、
素敵な手品が行われました。素晴らしい。大好きです、私。

合唱団の方々。
合唱団の方々。
合唱では「手児奈のうた」「なだそうそう」「島うた」などが歌われました。
歌声を聴いていて、私、お恥ずかしながら、
熱いものがこみ上げてきて涙が出そうになりました。



歌が上手ということも勿論ありましたが、
目上の先輩方が凛と立って歌っている姿が素敵だったこと。
見に来ている皆さんがとっても楽しそうだったこと。
そして実はなかなか感動しない自分の心が、今動いていることへの「熱いもの」でした。

しかし、その感動が確かなものになるにつれ、1つの憤りが。。
そう、立派なことをしているのに、ギャラリーが少なすぎるんです。

賑わう会場。でももっと人が居ても良い。
賑わう会場。でももっと人が居ても良い。
人数としては50人程度。
そしてその客層は9割以上がお年を召した方とそのお孫さんなんです。

まず人数に関して。
合唱団の方々のご家族が全員来られればこの人数になりますがな。
(勿論、回遊展はあちこちで同時にイベントが行われてますので
もっとたくさんの人は参加されてます。)
もっと多くの人に「このイベントの存在を知ってもらわなくては!」
と強く強く、思いました。

どっかのコンサートに行くなら、まずは自分のおじいちゃんが
歌っているこのコンサートを見に来てください。
ディズニーランドもその後で良いです。いつでもやってますから。

次に客層に関して。
一応、「まだ若者」と分類されることが多いオイラは、
この会場に若者が居ないことに、ひどく恥ずかしさを感じました。

ガラではないですが、声を大にして言いたいです!
市川の20代、30代!貴方たちは一体何をしてるんですか~!
今も将来も、ここに住むのは貴方達なんですよ?
もっと地域のことに参加してください。
(東京に行くなら勝手に行ってください)

人と同じことが出来ないひねくれものの私には合唱は無理かもしれません。
だけど、この素敵なイベントを一人でも多くの人に知らせることは出来ます。
本八幡で行こう!を通じて、本八幡らじおを通じて。

真間回遊展、楽しさを、そして感動をありがとうございました。

2008.03.16 魔法亭あべっちさんwrite!