緊急ミッション!大和田1丁目から見えた電波塔を追え!

東大和田1丁目と稲荷木1丁目の間の道、産業道路を歩いている途中、ふと空を見上げると見事な快晴だった。「雲1つないなぁ」なんて黄昏れたのもつかの間、視界に意外なものが入っていることに気が付いた。赤と白の電波塔である。…あれは一体、何を飛ばしているんだろう。どこに建てられているのかが分かれば、その電波の内容も分かるはず…。

先日、テレビ「トリビアの泉」(フジライブドア系列)でやっていた「ファミレスの呼び出し機は117mまで店員を呼ぶことが出来る」という情報が頭に入っていた。携帯の電波が強烈なものだとは知っていたけどファミレスなんぞのボタンもものすごい電磁波を出していたのだ。ううーん。

世の中電磁波だらけだし、ペースメイカーなんて一瞬で狂いそうだよなぁ。。そんなことをふと考えていた数日間だったので、今回この電波塔が気になったのだと想う。とりあえず産業道路を稲荷木方面に渡り、交差点の横断歩道も渡るり、鬼高へ。

この交差点は見事にブロックを、稲荷木1丁目、鬼高4丁目、南八幡2丁目、東大和田1丁目の4つに分けている。地域がコロコロ変わるので発信器を付けられたら、この辺りをぐるぐると歩き回って混乱させてみても面白い。(゚Д゚ )スナオニツカマレヨ・・・


以前サンオーホームセンターだった場所まで来てみた。あー、サンオー、なんで潰れちゃったんだ、好きだったのに。。。電波塔はかなり近づいた雰囲気。しかしここ自体にあるわけではないようだ。


裏に回ってみようとするも、こちら側からはいけず。でもこの茶色い建物が怪しい。逆から回ってみよう。

おお、見つけた~。

「NTTの鬼高営業所」と書いてあり、その屋上から電波塔が建っているのを確認した。ふむ。NTTということは飛ばしているのは携帯docomoの電波あたりだろう(適当だなぁ)。docomユーザーでもないし、近くにいると体に良い影響はないだろうから、早めに離れることにする。

結論としてはdocomoの電波が悪いなぁと思う方は鬼高4丁目に引っ越しを薦めよう、ということである。
2006.01.29(日) 魔法使い