正に中国!テレビで話題になった北京通りを見に行きましたー

テレビで騒がれている八幡3丁目の京成八幡駅の踏切付近。通称、北京通りを見にいってきた。時間は8:30。この時間、ラッシュは多少終わった感があるはずなんだけど。。

筆者も踏切を渡っている途中、高校生の自転車が横にふらついて倒れてきて、危ない目にあった。ここで怪我でもすればもっと面白いニュースになったのだが、十分怖い体験ができた。

やはり車、歩行者、そして自転車が入り乱れる中で、スロースピードでの自転車走行。加えて踏切のデコボコ上の走行となると自転車慣れした若者でも難しいのだ。


ウワサ通り、踏切を待っている人の人数はハンパじゃない。電車が通り過ぎるまでにも増える増える。うーん、本当に北京っぽいかも・・・。行ったこと無いけど・・・。

そして踏切が閉まる警告音「カンカンカンカン」が鳴ると歩行者、自転車もスピードを上げる。どうしようもない心理なのだろうが、この人数だと接触しないほうが難しいというものだ。ただ、それほど横暴な歩行者は居なかった。

流石、テレビニュースで取り上げられるだけのことはあると感じた。
とりあえずは、「駅の北側への駐輪場の増設、移設」を待って、「旧北京通り」となることを望みたい。

★追加情報
本題に入りますが、北京通り(地元の人がこう呼ばれると傷つくそうです。撮りにくそうですが、くれぐれも気を付けて下さいね。皆、駅に向かう為に必死ですから!それ京成の踏切の所は京成もラッシュになるので遮断機が下りている場合は人が溢れています。

日中は朝夕ほど混雑はありませんが、本八幡方面に向かって道の真ん中をを自転車で通っていると(車は一方通行です)車が来る場合があるので、(緩やかなカーブになっている)端を通る事をお勧めします。

深夜は人が少ないのでスピードが出し放題です(笑)。裏道等は暗いですけど。。。(2005/11/25 ハムタイさん情報Thanks!!)
2005.11.28(月) 魔法使い