2007/05/04(Fri)
手話映画バベルを見る。
今日のご飯は朝:納豆パンと卵のおみそ汁 昼:おむすび 夜:ホットサンド。
貧乏かもしれないけど愛と未来と勇気がそこにある。
昼間は愛犬の散歩をしながら河川敷まで。
ぽかぽか天気がとても気持ちよかった。
歩いてる人やランニングしてる人もたくさん居たなぁ。
川沿い生活を満喫してる感じが◎。
夜からはコルトンプラザで映画の鑑賞会。
参加している手話サークルでは手話に関する映画を見るのが恒例行事。
今回見たのは「バベル」。ろうの方が登場するとのことでして。
チケットを譲ってくれた友人のおかげで1人400円という
格安価格で見ることが出来たまでは良かったのだけど。。
そのあと近くの「とんでん」で軽食を楽しみながら、
バベルの感想などを話し合った。お疲れ様でした〜♪
>>バベル (★ゼロ)
期待もしてたのだけど、オイラ個人の評価は最悪。
手話的なものも、映画としても救いようが無いほどに。
酷い描写の日本の若者、人間の奥深い欲望は見ていて辛く、
途中で何度も劇場を出てやろうかと思った。
痛みは伝わったけど、やはりどこか表現が間違ってると思う。
中途半端にリアル、中途半端に頑張ってる。
…でもだからなんだか許せない。
「バベル」を知ればこの映画に救いがあるかも知れないと思い、
帰宅後に調べてみたのだけど、よく理解出来なかった。
それでも自分の中でまとめてみると、
「(聖書によると)人は昔1つの言葉を話していたのにも関わらず、
神々は違う言葉を話すようにしたために人々は混乱した。」
という話らしいので、
「立場や人種などが物事を難しくしてる、とてもくだらないことだ」
ということとし、それを映画のタイトルに持ってきたということだと解釈した。
いやー、それにしても酷い内容だった(ごめんなさい。。)。
日本の若者(高校生)も、そしてろうの女性も誤解される内容。
実際、オレも
「イヤ待てよ、世の中には「こんなろうの女性」もいるのかもしれない。エロっ」
なんて思っちゃったし。。
ストーリー展開も素人が考えたかのように強引でめちゃくちゃだと思う。
例えばお父さん、子供を涙目で殴って叱ったまでは良かったのだけど
警察を見て逃げることは無かった。それじゃ子供のしたこと以下だよ。
例えば、自殺したのが銃、例えば娘が裸、
菊池リンコさん頑張ってて可愛くてエロかったのは認める。
各々の俳優の演技も良かった。
でもとにかく日本人が見て気持ちいい映画じゃないって。