
会社が終わってから真っ直ぐに本八幡へ向かった。あら、19時過ぎには本八幡に到着できた。快速に乗れたからなんだけど案外近いな。
まんとさんに電話してみたんだけど繋がらず。こんなに早く着くとは思わなかったので集合時間も知らず。19時くらいだったよな?近くのおばちゃんを人間観察しつつ、しばらく霧笛屋の前で待つ。
電話が来たときにはもう中で始めているということで店内に入ってみた。
八幡の地下にこんな世界が広がっていたとは。今までに無いジャンルのお店な感じ。店内は落ち着いた「和」な感じ。玄関に入ると、ものすごい量のマイナスイオンを感じた。野生の感を失ったオレにも分かるその量は半端じゃない。よく見ると金魚とカメが居た。…こいつらの特殊能力か。
ビールの器が石器(絶対違う)で出来ていて雰囲気あるー。ちょっと重いのが難点だけど腕力も尽くしトレーニングと思えば。
中にはまんとさん親子とずずさん親子が。おお、子供がわんさかおるおる!子供は好きだけどあまり接する機会が無い。つーわけであそばせて頂いた。途中からお菓子も加わり、一緒に子供と遊んだ。
しかしいいねぇ、子供は。新しいゲームとか教えてもらったんだけどその中の「カレーライス」は「グーカン」や「グリンピース」のパクリだった。グリングリンチョリン、ドン!ってやつね。なんで名前だけを変えたがるんだろうなぁ??
もうひとつの手を使ったゲームはなかなか光速で難しかった。しかもルールも激難解。そのルールを覚えているだけ書いてみようか?あなたに理解できるだろうか?
・ガード(どんな技もガードする。両腕をクロスして胸につける)
・グー(パーをするために1度やる必要がある。両手を揉むように握り前に出す)
・パー(グーに勝つ。やるためにはグーが1度必要)
これが基本の手わざ。パンパンと手を叩いた後にこの3つの技のどれかを出す。この基本ルールでは勝敗はグーとパーが重なったときのみ、決まる。意地悪なやつとかはずっとガードしてるだろうし、パーとグーはなかなかかぶらないんじゃないかなと思ってみたり。ここまでなら大人も理解可能だ。が、ここからなのさ。これに加えて「ビーム(ガード5回で実行できる。パーにもグーにも勝つ。スペシウム光線の真似)」とかグーパーとかその場でどんどん追加されるルールが満載なのだ。
まぁそんな子供メインな展開で1次会終了。いいねぇ、子供って。状態としてはほろ酔い(4/10)。ちょっとだけビールに強くなったかもなぁ?これは…大人…?もうダンディな大人確定ね!
ここっとに行くと団調、たッさん、トラさん、とりふ(以後3大珍味)が居た。こっちの10人が合流すると…わお14人!大人数ってことで座りきれないほど。いやー、予想以上の人数。ここっと関係者の皆様、ご迷惑をおかけしやした。まぁ多人数だったしね。笑顔で対応してくれたジジさんステキですた♪
この時点でビールを4杯にジントニックを飲んでたので気分はほろ酔い。席も広かったんで、みんなとあまり話せなかったのは残念。でもま、個々に仲良くなってくれたら良いこっちゃ♪
宴は、何時の間にやら終焉に。子供達も遅くまで残ってくださいました。おつかれさん。
23時過ぎた時点で帰れば良かったんだけど…。このリミットが過ぎると、愛しの暴走半島にはもう戻れない。楽しいから、野宿で良いやって考えがあったんだろう。しかしこの辺の自信はどこから来るんだ?もう若くないのよあーた。
「お菓子とサムライで浮世遊び」「ジジさんとカラオケ」など手もあったんだけど、結局、帰ることにした。漫画喫茶なら誰にも迷惑かけないしね。だがしかし送る途中、たッさんをダメ元で誘ってみたらなんとオッケーが。この人もノリで生きてるな!(笑)。
というわけでいざ前から行きたかったBAR「ココロ」へ。ココロのバーテンさんは女性の方。この人がなかなか素敵な人で。良くも悪くも脱力感キャラみたい(笑)。この方がいる限り、気取らずに入れるお店でしょう。この外人のお姉さんは深夜だけなのかな?
店内は外から見るよりも広くて、ダーツのゲームもあった。メニューはお酒に張られている紙キレ。どこぞのあほバーのように「おかわりはいかがですか?」「ねぇいかがですか?」と聞いてこなかったので3時間で2杯で済んだ♪
「朝まで生テレビ」のように色んなことを語り合ってるうちに、気がついたら閉店?時刻は…4時半!うーん熱苦しいほどのトークしている間に3時間も経っていたんだねぇ。朝まで付き合ってくれたたッさんありがとさん!トークもスゴイ情熱的でタメになるものばかりだったし。
そしてその足で真っ直ぐ本八幡駅へ。始発で千葉に向かい、千葉駅で1時間くらい電車を待ってから(超ショック!)、帰宅。家に付いたのは7時半過ぎ。家に帰るのに3時間とは!本当、お疲れ様でしたわ。