2007年09月30日 梨の大玉コンクール 2007 in 市川市動植物園
梨の大玉コンクール体験レポート!

市川梨大玉コンクール会場入り口 ユーモア賞の豆梨
こんにちわ、今日は2007年9月30日、
大雨の大野町より、きらきらがレポートします。

市川市の名産物、 (NASHI)。
北部に行くと梨畑がたくさん、大町にいたっては《梨街道》って標識があるぐらいです。
そうそう、今年から《市川の梨》がブランド名となりました

そんな市川の梨の大きさを競うコンクールが、9月23日から30日まで
大野町の市川動植物園動のレクチャールームで行われました。
こちらがポスターです。
梨の大玉コンクール展 大玉梨の抽選会スケジュールの会場

会場入りしてみますと・・・
ズラリと並べられた展示中の変わり種の梨
ほんと、でっかい!!!
小学生高学年の子供の顔ぐらいはあります。

ジャンボ大賞を総ナメにした田中さん(梨屋与佐ェ門)の梨 カオリ賞を受賞した石井農園の石井さんの梨
ジャンボ大賞の新高の部で優勝したものはなんと2060g
その他の部の優勝は、2185g。(かおり)

展示中の変わり種の梨達 ユーモア賞の豆梨
それぞれ3位までが特等席に飾られてます。
また、結婚式の招待客のようにして並んでる梨たちもやはり市販と比べると
格段に大きいです。
洋ナシっぽい形や、姫リンゴみたいな可愛らしい梨たちは、ユーモア賞をもらってました。

展示最終日の30日(日)は、入場時に抽選券をもらえます。
2時に抽選が始まるのですが、11時半に入場した時点で、No.10・・・・。
そりゃ、この大雨の中ですもん(T_T)
雨の日の動物園に来る人って少ないですよね。
でもこの梨の大玉抽選を目的に続々と人が来て、最終的には60名近くになりました。

2時になって、お客さんたちが抽選券を持ってレクチャールームに入場。
半券を返してもらって、抽選をわくわく待ちます。

市川梨大玉コンクール会場
動物園の方が、結婚式の招待客もどき梨の前に立って、
順々に抽選箱から半券を取り出して番号を呼びます。
狙ってた梨が当たった人、他のが良かった人も、
やっぱり嬉しそうに梨の大玉をいただいていきます。

ジャンボ大賞以外の、招待客もどき梨が全て終わった時点で、
当たらなかった方は3名。 ということは、55個前後が並べられてたのですね♪

動物園の人の粋な計らいで、残りの3名は、次のジャンボ大賞の6個を
優先的に当選させてくれることになりました。
まさに、《残り物には福がある》ですねっ(o^∇^o)ノ

ジャンボ大賞は3時に抽選なのですが、私たちは全員当選していて(笑)、
もう心も満足したので帰途につきました。

梨農家の皆さん、愛情こめて大きな大きな梨を作られたということを
しっかりと重みの中に感じながら、いただきます。
また来年も大きな梨を作ってくださいね♪

可愛い姫りんごみたいな豆梨争奪じゃんけん
また、可愛い姫りんごみたいな豆梨は、希望者たちがじゃんけんして、
勝った数名がいただけました。 ありがとうございました。

ちなみに、豆梨の次に大きいものが市販の梨でした
大玉がどんなに大きいか分かりますね(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

大野町の市川動植物園 これからの催し
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/dobutsu/zoosise/moyosi.htm

2007年09月30日 きらきらさん write!