市川スイカマラソンタイトル
輝け!第1回 市川マラソン2007 ~とにかくスイカを食べよう~
第1回スイカマラソン 概要
名称 輝け!第1回 市川マラソン2007
日時 2007.07.29(
時間 8:00集合 8:30スタート

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あらまし
第1回 市川スイカマラソン 体験レポート(2007年7月29日())
・第1回まとめとおまけ
スタート地点

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ゴール地点

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第1回 市川スイカマラソン 体験レポート(2007年7月29日(日))

当日はマラソン日和なお天気です♪

本日はスイカレース本番。
本日の天気は合い挽き肉の曇り空ですが、 マラソンには最適なお天気です♪
(曇りと言っても気温は28度を超えそう・・・)
実はこのレースに向けて2日前から大和田、南八幡で走り込みをし、 体作りをしてました。
悲しいくらい体力は落ちていたのですが、 それでもやらないよりはマシでした。


持参品は手ぬぐいかタオルと、スイカ用スプーンの2点。
あとはしっかりと衣類を身にまとって下さい。 私はお気に入りの「日本手ぬぐい」を持参しました。
※この手ぬぐいが「スイカ割時の目隠し」 になります。

スタートは 市川市役所前 八幡の藪知らず

このレースのスタート場所は八幡の藪知らず。 レースの必勝祈願と安全祈願をします。
どうか怪我人が出ませんように。 八幡の神様にこの気持ちは通じたと思います。

念入りに30秒、みっちり準備体操をします。
屈伸、前屈、深呼吸。準備万端です。(子供は真似しないでね)

いよいよ、スタート! 8時52分


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8時52分、スイカマラソンがスタートしました。


運動不足のため、もう既に疲れが…。 5分も経ってないのに。。


呼吸の苦しさがピークに達したので、しゃがみ込んで回復を待ちました。
「無理は禁物、無理するなら君は帰れ」
それがスイカレースの醍醐味、レース中の休憩や間食、仕送りなどは自由です。


人間の体は不思議です。
少し休んだらまた走れるんですから。

レースも中盤のヤマ、鬼高に入ります


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撮影に協力してくれた カメラマンがインタビューをしてきたので答えます。
意識がもうろうとしているので何を話したかはあまり覚えてません。 (ちなみにこの日、あまり眠ってませんでした…)
市川スイカマラソンのルールはちょっと変わっているのですがその中に、
道中でスイカ割り用の棒を探してくること
というものがあります。そう、 早く走っただけでは優勝どころか、完走も出来ないのです。

道中で棒を探してみるとなかなか無くて焦ります。
SHOPSの前の茂みで使えそうなアイスの棒を発見しました。
おそらく「ガリガリ君のソーダ味」の棒で間違いないでしょう。
こりゃゴミ拾いにもなって一石二鳥です。

「ガリガリ君の棒…これならイケる!」
市川少年!ハズレたからって道ばたに捨ててんじゃねぇぞ!!


SHOPSの裏の道から357道路沿いをひた走ります。
日曜日だからか、車もあまり通らないので走りに集中する ことが出来ました。


普通に走ることに飽きてきたので・・・


いろいろな市川のオブジェと戯れながら走るのも楽しいモンです。
ウミヘビのようなガードレールも、くぐって遊べば任天堂DSと同じくらい楽しいんです。
注意:遊ぶ際は子供に見られると威厳がなくなるので注意してださい。

357の道路を越えるトンネルに入りました。
歯を食いしばって、もう必至の形相です。

写真で見ると多少バテて見えますが、実はその想像以上にバテてます。
(それにしてもオイラの走りは格好悪いフォームですね(笑))

マラソン部分もいよいよ終盤です。
川から感じるマイナスイオンが気持ちよかったのですが、
とりつくろっていてもそこはやはり中年サラリーマン。
追い込まれて出てきたのは 一昨日踊った大和田のTDK盆踊りで覚えた「炭坑節」。


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パンを食べていた「リュック青年」を追い抜き、ここで一位に。
(リュック青年はこのまま家に帰ってしまいました)

アクシデント!派手に転倒!


マラソン部分のゴールである原木の市民農園まで1kmというところで、
足が動かなくなり、道ばたに倒れ込みました。


横になると、急激な眠気もやってきて「YOU,目を閉じチャイナよ」 と誘惑してきます。

ここで息絶えてしまったら!!このアイスの棒を誰が捨てるんだ!
(オレが捨てたことになってしまうじゃないか!)
そうです、大人はやればなんでも出来ます。意地をみせるんだ、オレ!(゚Д゚ )オレカヨ!


おりゃーーーーーーーーーーー!!!ラストスパート開始です!!
自分のために、そして市川の子供達の未来のために!
(ちなみに友人の子供にあげるお年玉は最高で500円です。)

市民農園までラストラン


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そして、市民農園に到着ーー!!
まだレースは終わりません。

市民農園でまずはスイカ狩り


マラソンを終えたその足で、指定農家様の畑へ向かい、 役員の方からスイカを収穫する際に使う「ハサミ」を借ります。

収穫する際はツタを折ったりしないように注意すること。
スイカは驚くほどナイーブなんです。
カットを終えたら水洗いして、スイカ割りスペースに向かいます。

狩ったスイカを持って西瓜割り!


自分の持ってきた棒とスイカをギャラリーに見せます。
私の棒はアイスの棒で、会場がどよめきました。
どよどよーーー。

持参したはちまきをしっかりと目に巻いて、スタートです。
「えい!」
ピトッと、ヒットはしたのですが、スイカはビクともしません。
流石無農薬野菜、鮮度が違うんですね。

今度は農園の方に貸して頂いた立派な棒を使用して再チャレンジです。

おお、今度は見事、割れましたーーーー!
(完全に割れなくても、赤いのが見えたらOKです)
割れたと同時に、ゴールになります。
お疲れ様でした、オレ!(゚Д゚ )イエーイ!


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お楽しみの試食会!


原木の市民農園には通称「あずまや」 と呼ばれる場所があり、
そちらの憩いスペースをお借りして試食します。
走ってきた疲れなんて吹き飛ぶほど、美味しい~~~!!!


大会委員長が直々に話しかけてくれ、(本当は農園で野菜を作ってるおじさんです)
食べてみて下さい、と差し出すと、「甘いね~」と褒めてくれました。
そして今収穫したばかりだという「赤い芋」を頂きました。ごちそうさまです~。


西瓜割りを手伝ってくれたキャディさんにも差し上げました。
お疲れ様でしたー。

第1回 輝け!市川スイカマラソン大会結果
第1位 阿部健史(魔法使い)
第2位 以下、棄権
まとめとおまけ
結局35分くらいで走り、西瓜割りなどを楽しみました。
帰り道は徒歩で帰ったのですが疲れは無く、風が気持ちよかったです。

コレはゼヒ、市川の子供達に体感させたいと思いました。
市民農園の皆様、来年辺りやってみませんか?
利益なんて取れなくても、子供達が、そして我々大人が楽しめればいいじゃないですか♪
感想でもなんでも、お気軽にメール下さいませ♪ 

阿部健史(魔法使い) ta@chibamania.com


★おまけ
帰宅途中、日本手ぬぐいのほっかむりをして鬼高のセブンイレブンに寄ったのですが、
一歩間違えれば強盗、間違えなくても変な人、そして 割り箸があればドジョウ救い!?
あらまし ~なぜ市川でスイカマラソンなのか?~

もはや国を挙げての一大イベントに成長しつつある、
千葉県富里市のスイカロードレースが先月(6月24日)に行われた。
ここに全国各地から今年は14000人のスイカ大好き人間が終結したのだけど
富里市の人口が約51,577人(公式サイトより)なのを考えると このイベントの人気と規模をうかがわせる。

まぁ老若男女、おやつにもデザートにも最適なスィーツ、
「スイカ(suika)」が食べられる大会。 人気が出るべくして出たと言った感じだ。

ということで。 恥ずかしながら、私、阿部はスイカが大好きです。
果物の中で一番好きですし、食べ物の中でも好きです。
子供の頃からお小遣いで丸々1つ買ってましたし、
大人になってからも「ボーナス出たらスイカを買うぞ!
と仕事を頑張ってました。私の夢でありロマンでした。
メロンよりハーゲンダッツより、 ヨン様よりヴィトン様より、スイカ様なんです。

さて、そんな私がこのレースの素晴らしい所をピックアップすると・・・。

富里スイカロードレースの素晴らしいポイント

・賞品として20位まで(スイカ)が貰える
・もしかしたらスイカまみれになれる可能性がある
・スイカ大好き人間だということをアピールできる

うーん、素晴らしい。このレースは言うなれば、スイカ好きの鈴鹿8耐(8時間耐久レース)であり、
オリンピックであり、そしてワールドカップでありワンカップである。

そんな私がこのレースに目をつけないはずは無く、実は4年前も前からチェックを入れていた。
しかし毎年、嘘のように申し込み期日を見逃してしまい、 来年こそはと心に決めていたのであった。

もちろん、毎回、期限内に参加申し込みをし忘れてしまうことが 原因なのだけど、
考えてみると、参加までの道のりはなかなか 遠く険しいことがわかる。
今度はそちらをピックアップしてみよう。

富里スイカロードレースの敷居が高いワケ

× 個人的に申し込み期間が分かりづらい
平成19年3月1日(木)~4月27日(金)という日取り。
暑くなってきて思い出した頃にはもう、申し込みは締め切っている。。
今年も去年も気がついたのは4月末で涙を飲んだ。

× 参加料金が鬼のようにちょっと高い
参加料:小中学生2,000円 ー般3,500円
金銭感覚は人それぞれなのだけど、スイカの値段を考えるとこれはかなり・・・
小学生からも2000円徴収するってのも。。
保険に入っておかねばならなかったり、給水所にあるスイカの補充などで
お金がかかるのは分かるけど。。。儲けてどうする。。

4人家族で参加したら1万円を越え、スイカ10個買ってもおつりが来る。
市が「富里のスイカ美味しいから食べてね」と企画するイベントのではないのか。。
もしボランティアで動いてる人もたくさんいるのだとしたら、
その人たちが浮かばれない値段設定である。

× 市川市からだとちょっと遠い
富里市の場所   私の住んでいる市川市からだと少し距離があり、 また交通の便も良く無い。
電車料金も考えるとなかなかおっくうではある。

というわけで!
スイカマラソンを自分の住んでる町、ここ市川市で行ってみようと思った。

市川市と富里市、全然関係ないじゃない、と言われる方がいらっしゃるかもしれない。
しかし注意をしてスイカ売り場をみてみてもらいたい。
市川市で売られている西瓜は、「富里産」である率が高いのだ。
2つの市が姉妹都市として提携してないことが逆に不思議である。

※ 昨日(7月13日)に買ったスイカも富里ブランド。
※ 先週親から送られてきたスイカも富里産。

そしてそして。 私、この2007年に友人の畑を借りて、市川の市民農園でスイカを育てている
市川で育ったスイカを使ってスイカマラソン
これなら高額な参加費を払うこともなく、電車賃を支払うこともない。
(ちなみに私の1ヶ月の食費は全部込みで20000円です)

とりあえず、今年はテストとして試してみたいと思う。
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参加者希望が3名を越えましたら、来年度、開催したいと思います。